賞味期限やフードロスと付き合いながら、毎日の献立から自由になるアプリ「Frish」リリース

文=wezzy編集部
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 人に代わって献立を考えるAIを提供する株式会社Menu For Todayは、賞味期限やフードロスと付き合いながら毎日の献立から自由になるアプリ「Frish」をリリースしました。Frish を使うことで、ユーザは冷蔵庫を管理しながら、、AIと献立を決めることが可能になります。

Frish は次の3ステップで使うことができます。賞味期限やフードロスと付き合いながら、毎日の献立から自由になるアプリ「Frish」リリースの画像2
1. Frishに冷蔵庫の中身を登録して、賞味期限を管理します
自由入力された食材の名前をAIが特定します。これにより、今後、レシートや購入した食材の自動登録機能を提供していく予定です。

2. 賞味期限の近い順に消費するよう、AIが献立を考えてくれます
AIは献立のバリエーションも考えるので、その中から食べたいものを選ぶことができます。
ユーザの好みに応じた献立を考えることも可能です。

3. 献立を決めたら、使い切る食材と、新たに必要な食材を、ワンタップで調整できます
必要な食材は買い物リストになり、購入したものをワンタップで冷蔵庫に登録できます。

Frish のダウンロードはこちら
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.menu4today.frish
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1543534868

Frish をリリースするに至った背景

料理をする家庭にとって、冷蔵庫の管理は重要です。
共働き家庭が増えたことで、専業主婦・主夫1人が全てを管理できる状況ではなくなりました。
また食材の購入の選択肢も多様化し、スーパーなどの店舗や定期配送サービスだけではなく、ECや農家からの直接購入できるサービスなども増えました。さらに今後はSDGsに向かって、家庭での廃棄を減らすトレンドが加速すると考えられます。

こうした課題にマーケットでは、献立計画を立てることで解決する試みと、それを支援するサービスがあります。ユーザは予め決めた量だけ買って消費する、という方法です。しかしこれは逆に計画に縛られ、ユーザの選択肢や自由を奪うことになります。

またフードデリバリーのサービスが普及し、手軽に美味しい料理が食べられることで、料理をすることは選択肢の一つになりました。料理をするモチベーションは、計画的なタスクから、自由な選択やパーソナライズへとシフトしていく可能性があります。

そうした中で、美味しそうな野菜を突発的に購入しても、突然ふるさと納税の返礼品が届いても、急に作る人が代わっても、今日の気分で料理を変えても、食材を美味しいうちに食べられる。あるいは無駄にせず使い切ることができる。そんなユーザビリティを実現するため、Frishをリリースいたします。

Menu For Todayは、料理をする・したい人の「今日なにを食べよう」に、献立AIを通じて寄り添い続けます。

株式会社 Menu For Today について

「今日なにを食べよう」そんな自然なきっかけから、献立が決まって、料理を楽しんで貰いたい。
人に代わって献立を考える、献立 AI を開発・提供していきます。

社名:株式会社Menu For Today(メニューフォートゥデイ)
代表取締役:室伏 空
設立:2020年10月
事業内容:コンシューマ向けアプリ「Frish」、ビジネス向けサービス「Menu AI as a Service」、その他インターネットサービスの企画・開発・運営
Web サイト:https://menu4today.co.jp/

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