【アーカイブ】斉藤章佳×清田隆之「盗撮依存と男社会」

文=wezzy編集部
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 10月22日に開催した斉藤章佳さん×清田隆之さんオンライントークイベント「盗撮依存と男社会」のアーカイブ動画です。

 加害者521人の統計データをもとに日本初の盗撮の実態を明らかにした一冊『盗撮をやめられない男たち』(扶桑社)。著者である斉藤章佳さん(精神保健福祉士/社会福祉士)と恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表である清田隆之さんに登壇いただいた本イベント。なぜ多くの男性が盗撮に盗撮に耽溺し、依存してしまうのか。背景にある「男社会」との意外な関係について、存分に語り合っていただきました。イベントの様子をぜひアーカイブ動画でご確認ください。

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斉藤章佳
大船榎本クリニック精神保健福祉部長(精神保健福祉士/社会福祉士) 1979年生まれ。アジア最大規模といわれる依存症施設である榎本クリニックにソーシャルワーカーとして、約20年に渡りアルコール依存症を中心にギャンブル・薬物・摂食障害・性犯罪・児童虐待・DV・クレプトマニアなど様々なアディクション問題に携わる。専門は加害者臨床で現在まで2000名以上の性犯罪者の治療に関わる。著書に『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス/2017)、『万引き依存症』(イースト・プレス/2018)、『小児性愛という病-それは、愛ではない』(ブックマン社/2019)、『しくじらない飲み方 酒に逃げずに生きるには』(集英社/2020)、『セックス依存症』(幻冬舎/2020)、『盗撮をやめられない男たち』(扶桑社/2021)などがある。

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清田隆之
文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表 1980年東京都生まれ。 これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。『QJWeb』『日経doors』『臨床心理学』『すばる』『現代思想』など幅広いメディアに寄稿。朝日新聞beの人生相談「悩みのるつぼ」では回答者を務める。桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』『どうして男は恋人より男友達を優先しがちなのか』(ともにイースト・プレス)、単著に『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)がある。

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