対話から始める「me and you」の新メディア・コミュニティ クラウドファンディングを開始!

文=wezzy編集部
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 me and youは、新メディア・コミュニティの立ち上げに向けて、2021年11月5日にMotion Galleryにてクラウドファンディングを開始します。

 2017年に株式会社CINRAで「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティShe is」を立ち上げた後、「me and you」として独立。さまざまな女性の生き方について考える場をつくってきた二人が、あらゆる個人の祝福を考えるメディア・コミュニティを立ち上げます。

竹中万季
1988年生まれ。編集者/プロデューサー。広告会社に勤めたのち、2015年CINRA入社。企業や行政とのメディアやイベントの立ち上げなどさまざまな案件に携わり、施策全体のプロデュース、企画、ディレクション、編集など幅広く担当。 2017年に同僚の野村由芽と共に、ひとりひとりの声を肯定する場所「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ“She is”」を立ち上げ、ブランドリーダーを務める。 2021年4月にCINRAを退職し、同月、野村由芽と共に株式会社ミーアンドユー(me and you, inc.)を立ち上げ、代表取締役に就任。 個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる活動を行なっていく。 主な仕事領域はプロデュース、ディレクション、企画、編集。社会に存在する課題を見据えながらも、個人の小さな声を大切にしながら、 それぞれの人の温度や思いを伝えていく仕事を心がけている。

野村由芽
1986年生まれ。編集者/文章を書く。広告会社に勤めたのち、2012年CINRA入社。 カルチャーメディアCINRA.NETの編集、企画、営業を行い、アジアのクリエイティブシティガイドHereNowの東京キュレーターを担う。 さまざまな企業のオウンドメディアの立ち上げにも携わり、コンセプトやストーリー立案、コピーライティングを主に担当。 2017年に同僚の竹中万季と共に、ひとりひとりの声を肯定する場所「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ”She is”」を立ち上げ、編集長を務める。 2021年4月にCINRAを退職し、同月、竹中万季と共に株式会社ミーアンドユー(me and you, inc.)を立ち上げ、取締役に就任。 個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げる活動を行なっていく。 主な仕事領域はインタビュー、コラム・エッセイ執筆、コピーライティング、司会。 遠くと近くを行き来しながら、相手の言葉に耳を傾け、対話をしながらひとときその人の風景に潜ったり、一緒につくっていくような編集視点を心がけている。

wezzyの読者に向けてお二人にメッセージをいただきました!

 wezzyを読んでいるみなさまへ。

 私たちは「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ“She is”」を立ち上げ、運営してきました。

 多様な女性の生き方について考えるなかで、 さまざまなジェンダー・セクシュアリティの方、そして、それぞれに異なる状況のなかで生きる一人ひとりが、 小さな違和感も幸福もなかったことにせず、「わたし」も「あなた」 も尊重しながら生きていくためにはどうしたらいいのか考えるようになり、「me and you」という会社をつくり、 新たなコミュニティメディアをつくることになりました。

 個人の声を尊重しながら社会構造の問題にも目を向け、さまざまな声を記録したり、安心して話し合える場所をつくれればと思っています。この場所に込めた思いについてはクラウドファンディングページに掲載しています。ぜひ、ご一読いただけたら幸いです。

小さな違和感も幸福もなかったことにしない。個人を尊重し、社会構造の問題に目を向けるための場所

 me and youの竹中万季・野村由芽は、前職の株式会社CINRAにおいて、「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ“She is”」を2017年9月に立ち上げ、2021年3月31日の同メディア更新停止のタイミングまで、約3年半にわたり運営してきました。2021年4月に二人で独立し、個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げていくための活動を行う拠点として株式会社ミーアンドユー(me and you, inc.)をスタート。このたび、新たなメディア・コミュニティをスタートすることにいたしました。 

 me and youは、性別や年齢、セクシュアリティ、人種といった「属性」で個人のありかたを塗りつぶすのではなく、あらゆるジェンダーやセクシュアリティの方とも、そして、それぞれに異なるさまざまな状況のなかで生きる一人ひとりとも、「わたし」と「あなた」という小さな主語で向き合いたいと考えています。たとえば人生のいつかの時期を救ってくれた本や映画や音楽、あるいは自分自身と向き合う時間をくれた、書く行為や編み物……そういった一人ひとりの人生を支えているものを大切にしながら、まるで終わらないおしゃべりや手紙の交換のような個人的な親密さで、ときめきや発見、喜びを忘れずに対話していく場所をつくります。

 わたしもあなたも生きている心地がする日々に、一歩ずつ近づきたい。そのためには、一人ひとり異なる声や私的な感情に目を向けながら、 個人を尊重すること。異なる個人の共通点から見えてくる社会構造の問題に目を向け、自分たちの言葉で考え、語り出すこと。そういった小さな主語の対話によって、世のなかの「あたりまえ」や、自分自身の「思いこまされ」「思いこみ」をときほぐし、複雑なものを複雑なまま捉え、わたしとあなたの生きている心地をともに考え、語るための新しいメディア・コミュニティを立ち上げます。

クラウドファンディング詳細情報

タイトル:「わたしもあなたも生きている心地を。対話から始める「me and you」の新メディア・コミュニティ」
ページURL:https://motion-gallery.net/projects/meandyou
目標金額:3,500,000円
公開期間:2021年11月5日(金)〜2022年2月10日(木)23:59

プロジェクト概要:「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティShe is」を立ち上げた後、me and youとして独立。さまざまな女性の生き方について考える場をつくってきた野村由芽と竹中万季の二人が、あらゆる個人の祝福を考え、個人を尊重し、社会構造の問題に目を向けるための新たなメディア・コミュニティを立ち上げることになりました。メディアのローンチに先駆けて、クラウドファンディングを2021年11月から2022年2月まで実施します。

<Motion Galleryについて>
MOTION GALLERYは、みんなの共感をパワーに、社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクトを実現するクラウドファンディング・プラットフォームです。https://motion-gallery.net/

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