【8月13日(土)】河野真太郎×東畑開人「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」開催!

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】

【8月13日(土)】河野真太郎×東畑開人「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」開催!の画像1

 今年5月に刊行された河野真太郎さんの新刊『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)の刊行記念イベント「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」を8月13日(土)15時より開催いたします。

 本書は「ポストフェミニズム状況における男性性」を主題に、映画や漫画の批評を行いながら、「フェミニズムの批判に応答しようとする男性論」と「現代はむしろ男性こそがマイノリティであるとする男性論」という二項対立を超え、「男性問題」の新たな地平を切り開こうとしています。

 今回のイベントでは、臨床心理士で『居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書』(医学書院)などを刊行されている東畑開人さんと、河野さんに「批評と臨床」についてお話しいただきます。河野さんは実は学部生の頃、臨床心理士を目指すか文学研究者を目指すか悩んだ時期があったとか。

 目の前にいる人に向き合いながら、同時に社会について考えていく……つまり個人的なことを個人的なこととして考えながら、同時に広く社会的なこととして考えていくという点において、批評と臨床には共通点があるのかもしれません。これは、現代に生きるわたしたちとって非常に重要な視座になるのではないでしょうか。ぜひご参加ください。

河野真太郎×東畑開人「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」

イベントチケットは、「オンライン配信参加チケット」と「書籍+オンライン配信参加チケット」の二種類があります(どちらもアーカイブ付き)。

1.「オンライン配信参加チケット」1,500円(税込)
2.「書籍+オンライン配信参加チケット」3300円(税込)

開催日:2022年8月13日(土)
時間:15:00~16:30(開場予定時間:14:55〜)
配信:Zoomウェビナー(PC、スマホ、タブレットから視聴できます)
料金:
・オンライン配信参加チケット 1500円(税込)

 ※ チケット購入後にダウンロードできるPDFファイルに参加用のウェビナーURLが記載されています。

・書籍+オンライン配信参加チケット 3300円(税込)
 ※ 180円ほどお買い得です(1980円(税込書籍代)+1320円(チケット代)=3300円)
 ※ イベント参加用のURLは後日メールにてご案内差し上げます。事前に contact@wezz-y.com の受信許可を設定してください。
 ※ 書籍発送に数日ほどお時間をいただく場合がございます。開催日前の到着をご希望の方はお早めにご購入ください。

※ ネットワークトラブルなど不測の事態でイベントを中断・中止せざる得ない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※ イベントの録音・録画、撮影、アップロード、頒布は禁止いたします。
※ チケット購入者には、イベント終了後、数日以内にアーカイブ視聴用URLとパスワードをご案内いたします。
※ イベント終了後、アーカイブ動画を販売予定です。

【8月13日(土)】河野真太郎×東畑開人「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」開催!の画像2

河野真太郎
専修大学国際コミュニケーション学部教授。専門はイギリス文学・ 文化、ジェンダーとポピュラーカルチャー。著書に『戦う姫、 働く少女』(堀之内出版)など。訳書にウェンディ・ブラウン『新自由主義の廃墟で──真実の終わりと民主主義の未来』(人文書院)など。

【8月13日(土)】河野真太郎×東畑開人「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」開催!の画像3

東畑開人
1983年生まれ.臨床心理士・公認心理師.京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了.博士(教育学).著書に『野の医者は笑う―心の治療とは何か』(誠信書房)、『日本のありふれた心理療法―ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』(誠信書房)『心はどこへ消えた?』(文藝春秋)など.2019年、『居るのはつらいよ』(医学書院)で大佛次郎論壇賞、紀伊國屋じんぶん大賞受賞.最新刊は『なんでも見つかる夜に、こころだけは見つからない』(新潮社).白金高輪カウンセリングルーム主宰:https://stc-room.jp/

【8月13日(土)】河野真太郎×東畑開人「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」開催!の画像4

「【8月13日(土)】河野真太郎×東畑開人「新しい声を聞くぼくらの批評と臨床」開催!」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。