【7月16日(土)】オンラインイベント「ウーマン・リブの志を学ぶ、夏の雑談集会!」

文=wezzy編集部
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 7月16日(土)19時より、荒井裕樹さん『凛として灯る』(現代書館)の刊行を記念して、オンラインイベント「ウーマン・リブの志を学ぶ、夏の雑談集会!」を開催いたします。

 1974年4月に東京国立博物館で開催された「モナ・リザ展」に抗議して、「モナ・リザ」に赤いスプレーを噴射するに至るまでの、米津知子さんの女性運動、障害者運動、その半生を辿った『凛として灯る』について、書いた人・荒井裕樹さんと書かれた人・米津知子さんによる対談。そして「米津さんを囲む、夏の雑談集会」と題して、ライターの小川たまかさん、高島鈴さん、詩人の豆塚エリさんを交え、ウーマンリブや障害者運動について米津さんと「おしゃべり」をする、二部構成のイベントになっています。

 『凛として灯る』を手元に置きながら、おしゃべりに参加しにきてください。

※ 本イベントはUDトークなどを使用した文字通訳による情報保障を行う予定です。情報保障を希望される方は、チケット購入時にその旨を記載ください。
※ お使いのデバイス(スマートフォンやタブレット)によっては、字幕が見えにくいなどの問題が発生する可能性がございます。できる限り表示画面の大きなデバイスでご参加ください。

オンラインイベント「ウーマン・リブの志を学ぶ、夏の雑談集会!」

 イベントチケットは、「オンライン配信参加チケット」と「書籍+オンライン配信参加チケット」の二種類があります。

1.「オンライン配信参加チケット」1,500円(税込)
2.「書籍+オンライン配信参加チケット」3,300円(税込)

開催日:2022年7月16日(土)
時間:19:00~20:30(開場予定時間:18:55〜)
配信:Zoomウェビナー(PC、スマホ、タブレットから視聴できます)
料金:
・オンライン配信参加チケット 1500円(税込)

・書籍+オンライン配信参加チケット 3300円(税込)
 ※ 180円ほどお買い得です(1980円(書籍代)+1320円(チケット代)=3300円)
 ※ イベント参加用のURLは後日メールにてご案内差し上げます。事前に contact@wezz-y.com の受信許可を設定してください。
 ※ 書籍発送のために、購入時に記入いただいたお名前とご住所を現代書館さんにお知らせします。あらかじめご了承ください。
 ※ 書籍発送に数日ほどお時間をいただく場合がございます。開催日前の到着をご希望の方はお早めにご購入ください。

※ ネットワークトラブルなど不測の事態でイベントを中断・中止せざる得ない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※ イベントの録音・録画、撮影、アップロード、頒布は禁止いたします。
※ チケット購入者には、イベント終了後、数日以内にアーカイブ視聴用URLとパスワードをご案内いたします。
※ イベント終了後、アーカイブ動画を販売予定です。

荒井裕樹
1980年、東京都生まれ。 専門は障害者文化論、日本近現代文学。 東京大学大学院人文社会系研究科修了。 博士(文学)。 二松学舎大学文学部准教授。 障害や病気とともに生きる人たちの自己表現活動をテーマに研究・執筆を続ける。 著書に『隔離の文学──ハンセン病療養所の自己表現史』(書肆アルス)、『生きていく絵──アートが人を〈癒す〉とき』(亜紀書房)、『差別されてる自覚はあるか──横田弘と青い芝の会「行動綱領」』(現代書館)、『障害者差別を問いなおす』(筑摩書房)、『車椅子の横に立つ人──障害から見つめる「生きにくさ」』(青土社)、『まとまらない言葉を生きる』(柏書房)などがある。 2022年、第15回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞。

米津知子
1948年生まれ。「SOSHIREN女(わたし)のからだから」「DPI女性障害者ネットワーク」のメンバー。2歳でかかったポリオにより右足に障害が残る。70年代から女性運動、その後は障害者運動でも活動し、障害がある女性の複合差別実態調査や、優生保護法の問題などに取り組む。

小川たまか
1980年東京生まれ。大学院卒業後、2008年に共同経営者と編集プロダクションを起ち上げ取締役を務めたのち、2018年からフリーライターに。Yahoo!ニュース個人「小川たまかのたまたま生きてる」などで、性暴力に関する問題を取材・執筆。著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)、『告発と呼ばれるものの周辺で』(亜紀書房)、共著に『わたしは黙らない――性暴力をなくす30の視点』(合同出版)。

高島鈴
ライター、アナーカ・フェミニスト。ele-king(Pヴァイン)、「シモーヌ」(新書館)、webちくま(筑摩書房)で連載。二木信・山下壮起編著『ヒップホップ・アナムネーシス』(新教出版社)、「文藝」(河出書房新社)などに寄稿。

豆塚エリ
1993年生まれ。詩人。一六歳の時に飛び降り自殺を図り頸髄を損傷。以後車いすに。大分県の小さな温泉街で町の人に支えてもらいながら猫と楽しく暮らす。2022年8月31日エッセイ『しにたい気持ちが消えるまで』(三栄)発売予定。

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