【8月19日(金)】オンライントークイベント「『推し』について葛藤しながら考えてみた」開催

文=wezzy編集部
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 『アイドルについて葛藤しながら考えてみた――ジェンダー/パーソナリティー/〈推し〉』(青弓社)の刊行を記念して、編著者の香月孝史さん、上岡磨奈さん、中村香住さんと、著者のひとりである筒井晴香さんによるオンライントークイベント「『推し』について葛藤しながら考えてみた」を8月19日(金)に開催いたします。

 恋愛禁止と異性愛規範、常にまなざされるアイドルのパーソナリティ、「ガールクラッシュ」再考、クィアとアイドル……など多岐にわたるテーマで、それぞれの著者がアイドルについて葛藤しながら考えている本書は、「好きなもの」との向き合い方のヒントに溢れています。刊行後、批評家のみならず現役アイドルがSNSで言及するなど、非常に話題になっている一冊です。

 本イベントでは、編著者の皆さんに本書がどのようにして作られていったのかをお話しいただいたのちに、本書に収録されている「『推す』ことの倫理を考えるために」の著者・筒井晴香さんも加わり、「推す」ことについてざっくばらんに語っていただきます。枚数限定で書籍付きチケットも販売いたしますので、書籍を手にご参加ください。

香月孝史×上岡磨奈×中村香住×筒井晴香「『推し』について葛藤しながら考えてみた」

※ 購入ボタンが表示されない方は、こちらのリンクからご購入ください。https://wezzymeeting.stores.jp/

 イベントチケットは、「オンライン配信参加チケット」と「書籍+オンライン配信参加チケット」の二種類があります(どちらもアーカイブ付き)。

1.「オンライン配信参加チケット」1,500円(税込)
2.「書籍+オンライン配信参加チケット」2760円(税込)

開催日:2022年8月19日(金)
時間:19:00~20:30(開場予定時間:18:55〜)
配信:Zoomウェビナー(PC、スマホ、タブレットから視聴できます)
料金:
・オンライン配信参加チケット(+アーカイブ) 1500円(税込)

 ※ チケット購入後にダウンロードできるPDFファイルに参加用のウェビナーURLが記載されています。

・書籍+オンライン配信参加チケット(+アーカイブ) 2760円(税込)
 ※ 500円ほどお買い得です(1760円(税込書籍代)+1000円(チケット代)=2760円)
 ※ イベント参加用のURLは後日メールにてご案内差し上げます。事前に contact@wezz-y.com の受信許可を設定してください。
 ※ 書籍発送に数日ほどお時間をいただく場合がございます。開催日前の到着をご希望の方はお早めにご購入ください。

※ ネットワークトラブルなど不測の事態でイベントを中断・中止せざるを得ない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※ イベントの録音・録画、撮影、アップロード、頒布は禁止いたします。
※ チケット購入者には、イベント終了後、数日以内にアーカイブ視聴用URLとパスワードをご案内いたします。
※ イベント終了後、アーカイブ動画を販売予定です。

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香月孝史
1980年、東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。ポピュラー文化を中心にライティング・批評を手がける。著書に『乃木坂46のドラマトゥルギー』『「アイドル」の読み方』(ともに青弓社)、共著に『社会学用語図鑑』(プレジデント社)など。

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上岡磨奈
1982年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程。専攻は文化社会学、カルチュラルスタディーズ。共著に『「趣味に生きる」の文化論』(ナカニシヤ出版)、論文に「アイドル音楽の実践と強制的異性愛」(「ポピュラー音楽研究」第25号)、「アイドル文化における「チェキ」」(「哲学」第147号)など。

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中村香住
慶應義塾大学文学部・慶應義塾大学大学院社会学研究科非常勤講師。修士(社会学)。専門はジェンダー・セクシュアリティの社会学。 現在は第三波フェミニズムの観点からメイドカフェにおける女性の労働経験について研究をおこなうかたわら、レズビアン・クワロマンティック当事者として“恋愛至上主義にノれないセクシュアルマイノリティ”の居場所づくりにも取り組む。共著書に『私たちの「働く姫、戦う少女」』(堀之内出版)、『ふれる社会学』(北樹出版)、『「百合映画」完全ガイド』(星海社)、『ガールズ・メディア・スタディーズ』(北樹出版)。共編著書に『アイドルについて葛藤しながら考えてみた――ジェンダー/パーソナリティ/〈推し〉』(青弓社)。 Twitter:https://twitter.com/rero70

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筒井晴香
1983年、新潟県生まれ。東京大学生産技術研究所機械・生体系部門中野公彦研究室特任研究員、玉川大学教育学部非常勤講師。専攻は哲学、応用倫理学、ジェンダー研究。共著に『性』(ナカニシヤ出版)、『よくわかるジェンダー・スタディーズ』(ミネルヴァ書房)、論文に「孤独にあること、痛くあること」(「ユリイカ」2020年9月号)、「「推す」という隘路とその倫理」(「ユリイカ」2019年11月臨時増刊号)など。

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