【アーカイブ】松岡宗嗣×寺原真希子×谷口洋幸「判決直前! 『婚姻の平等』訴訟のポイントと日本の課題」

文=wezzy編集部
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 11月22日に開催したオンラインイベント「判決直前! 『婚姻の平等』訴訟のポイントと日本の課題」のアーカイブ動画です。

 アーカイブの販売を予定していなかった本イベントですが、「結婚の自由をすべての人に」訴訟の注目点やこれまでに出た大阪・札幌地裁判決のポイントはもちろん、婚姻の平等が達成された他国ではどのようなステップを踏んできたのか、そもそも「婚姻の平等を求める一方で、婚姻制度自体への疑問もある」という参加者さんの率直なコメントから発展した議論など、非常に充実したトークイベントとなったこともあり、登壇者の皆さんにお願いをしてアーカイブ販売を行うこととなりました。

 司会の松岡宗嗣さん、そして弁護団の一人で、公益社団法人Marriage For All Japan代表理事の寺原真希子さんと、青山学院大学教授で国際人権法、ジェンダー法を専門としている谷口洋幸さんによるトークセッションをぜひご覧ください。11月30日に判決が出る東京第一次訴訟に限らず、今後の「婚姻の平等」議論を追っていく基礎にしていただけるかと思います。

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松岡宗嗣
愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。政策や法制度を中心とした性的マイノリティに関する情報を発信する一般社団法人fair代表理事。ゲイであることをオープンにしながら、HuffPostや現代ビジネス、Yahoo!ニュース等で多様なジェンダー・セクシュアリティに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。著書に『あいつゲイだって – アウティングはなぜ問題なのか?』(柏書房)、共著『LGBTとハラスメント』(集英社新書)、『子どもを育てられるなんて思わなかった – LGBTQと「伝統的な家族」のこれから』(山川出版社)など

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谷口洋幸
青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科教授。中央大学大学院博士後期課程修了、博士(法学)。日本学術振興会特別研究員PD(学習院大学)、早稲田大学法学学術院(比較法研究所)助手、高岡法科大学法学部准教授、同教授、金沢大学国際基幹教育院准教授を経て、2021年4月より現職。『性的マイノリティと国際人権法』(日本加除出版・2022)、『LGBTをめぐる法と社会』(日本加除出版・2019、編著)、『セクシュアリティと法』(法律文化社・2017、編著)、『性的マイノリティ判例解説』(信山社・2011、編著)など。

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寺原真希子
弁護士(日本・NY州)。長島・大野・常松法律事務所等の都内事務所勤務、NY大学ロースクール留学(NY州弁護士資格取得)、旧メリルリンチ日本証券(株)でのインハウスロイヤーを経て、2010年より弁護士法人東京表参道法律会計事務所共同代表。2011年より選択的夫婦別姓訴訟弁護団(2022年より弁護団長)。2019年より「結婚の自由をすべての人に」訴訟東京弁護団共同代表及び公益社団法人Marriage For All Japan代表理事。著書として、「夫婦同姓・別姓を選べる社会へ~わかりやすいQ&Aから訴訟の裏側まで~」(恒春閣、2022年)、「ケーススタディ 職場のLGBT」(ぎょうせい、2018年)等。

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