【アーカイブ】西森路代×ハン・トンヒョン「ぼちぼちテレビトーク vol.4 〜パク・チャヌク『別れる決心』」

文=wezzy編集部
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 「ぼちぼちテレビ日記」の西森路代さんをホストに、さまざまなゲストと「テレビ」についておしゃべりする不定期イベント「ぼちぼちテレビトーク」。第四弾となる今回は、社会学者のハン・トンヒョンさんをお招きして、2月17日に公開されるパク・チャヌク監督の最新作『別れる決心』についておしゃべりしていただきました。

 『別れる決心』にてタン・ウェイ演じるソン・ソレのファム・ファタルを中心にお話が広がっていった本イベント。これまでのお二人の対談と同様に、おしゃべりをしながらそれぞれの異なる視点や感想を交わし合っていくものになっています。ソン・ソレはなぜほくそ笑むのか、チャン・ヘジュン(パク・ヘイル)の男らしさ、パク・チャヌクはなぜいまファム・ファタルをやろうと思ったのか、そもそもこの映画はファム・ファタルなのか……?

 上映開始から一ヶ月ほど経ち、すでに鑑賞済みの方も少なくないと思います。お二人のおしゃべりと一緒に、映画の感想を誰かとおしゃべりしてみるのはいかがでしょうか?

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西森路代
1972年、愛媛県生まれのライター。大学卒業後は地元テレビ局に勤め、30 歳で上京。東京では派遣社員や編集プロダクション勤務、ラジオディレクターなどを経てフリーランスに。香港、台湾、韓国、日本のエンターテインメントについて執筆している。数々のドラマ評などを執筆していた実績から、2016 年から4 年間、ギャラクシー賞の委員を務めた。著書に『K-POP がアジアを制覇する』(原書房)、共著に『女子会2.0』(NHK 出版)など。Twitter:@mijiyooon

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ハン・トンヒョン
1968年、東京生まれ。日本映画大学准教授(社会学)。専門はネイションとエスニシティ、マイノリティ・マジョリティの関係やアイデンティティ、差別の問題など。主なフィールドは在日コリアンを中心とした日本の多文化状況。著書に『チマ・チョゴリ制服の民族誌(エスノグラフィ)』(双風舎,2006)、『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(共著,有斐閣,2022)、『ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア』(共著,勁草書房,2017)、『平成史【完全版】』(共著,河出書房新社,2019)など。Twitter:@h_hyonee

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