【アーカイブ】高島鈴×鯨庭×関口竜平「『反差別』の実践/表現を考える 『われらはすでに共にある』刊行記念」

文=wezzy編集部
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【アーカイブ】高島鈴×鯨庭×関口竜平「『反差別』の実践/表現を考える 『われらはすでに共にある』刊行記念」の画像1  2022年11月に有志が集まって刊行した『われらはすでに共にある 反トランス差別ZINE』に、エッセイ3本とブックガイド4本が追加された増補版が、現代書館さんから2023年8月に刊行されました。それを記念した刊行イベント「『反差別』の実践/表現を考える」を12月23日(土)13時よりWEZZYにて開催いたします。

 出演者は『われらはすでに共にある』編集部のおひとりで、ご自身も寄稿されているライターの高島鈴さん、そして本屋lighthouseの店主である関口竜平さん、『千の夏と夢』『言葉の獣』(リイド社)などを描かれている漫画家・鯨庭さんの3名です。

 関口さんは著書『ユートピアとしての本屋:暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)にて、高島さんの著書『布団の中から蜂起せよ』(人文書院)を引用し、鯨庭さんはlighthouseさんにて『布団の中から蜂起せよ』や『トランスジェンダー入門』(集英社)を購入し……と何かと関わりのあるみなさん。イベントでは『われらはすでに共にある』の感想はもちろん、「反差別」「セーファースペースとしての本屋」の実践や表現活動などをお話しいただく予定です。

 今回のイベントはWEZZY、現代書館さん、lighthouseさんとのコラボ企画になります。書籍付きチケットはlighthouseさんよりご購入いただくことができます。書籍付きチケットは書籍代および送料のみで購入可。詳細は下記およびligthhouseさんの販売ページにてご確認ください。

 既報のとおり、WEZZYの更新終了および閉鎖が決定しておりますが、イベントチケットには期間限定のアーカイブ視聴もついております。またサブスクリプションでの視聴も可能です。ぜひご自身のペースでイベント/アーカイブをお楽しみいただけますと幸いです。2023年の最後に、あるいは2024年の始まりとして、ご視聴ください!

【12月23日(土)】高島鈴×鯨庭×関口竜平「『反差別』の実践/表現を考える 『われらはすでに共にある』刊行記念」の画像2

高島鈴
1995年、東京生まれ。ライター、編集、アナーカ・フェミニスト。『布団の中から蜂起せよ』(人文書院)で紀伊国屋じんぶん大賞2023の1位を獲得。

【12月23日(土)】高島鈴×鯨庭×関口竜平「『反差別』の実践/表現を考える 『われらはすでに共にある』刊行記念」の画像3

鯨庭
漫画家、画家、作家。トーチwebにて「言葉の獣」連載中。著書「千の夏と夢」「言葉の獣1,2」(リイド社)、「呟きの遠吠え」(青土社)、また『群像』『ベスト•エッセイ2023』にエッセイ「石膏のヒポグリフ」寄稿。動植物と哲学が好き。『言葉の獣』(トーチ web)

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関口竜平
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。本屋lighthouse

高島鈴×鯨庭×関口竜平「『反差別』の実践/表現を考える 『われらはすでに共にある』刊行記念」

開催日:2023年12月23日(土)
時間:13:00~14:30
アーカイブ視聴期限:2024年1月13日(土)
視聴方法:PC、スマホ、タブレットから視聴できます。

 チケットは、

1.「視聴期限付きアーカイブ視聴」550円(税込)

2.「『われらはすでに共にある』+視聴期限付きアーカイブ視聴」1350円(税込)
※内訳 『われらはすでに共にある』1100円(税込)+チケット代0円+送料250円

書籍付きチケットは本屋lighthouseさんの販売ページよりご購入ください

 の二種類あります。また、以下の注意事項を確認の上でご購入ください。

 書籍の発送等については本屋lighthouseさんまでお問い合わせください(books.lighthouse@gmail.com)。イベントおよびアーカイブ視聴に関するお問い合わせは、WEZZY(contact@wezz-y.com)までお送りください。
※ ネットワークトラブルなど不測の事態でイベントを中断・中止せざる得ない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※ イベントの録音・録画、撮影、アップロード、頒布は禁止いたします。
※ お客様のお顔や声は配信されません。リアルタイムでご参加いただけた場合、チャットにてコメントをご投稿いただけます(一部イベントを除く)
※ イベントチケットの購入から視聴用URLの取得までの流れはこちらをご参考ください。書籍付きチケットについては本屋lighthouseさんまでお問い合わせください。

参加にあたってのご準備

LANケーブルもしくはWi-Fiに接続し、通信環境の良いところから参加してください。

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